はじめに
MailerLite(メーラーライト)は、メール作成・ランディングページ・フォーム作成・ステップ配信など、メールマーケティングに必要な機能がすべて揃ったツールです。
そのうえ、n8nやZapierなどの自動化ツールと組み合わせれば、時間指定でのリマインド送信や外部フォーム連携など、さらに柔軟な活用が可能になります。
この記事では、MailerLiteの無料アカウントの登録方法と、外部連携に必要なAPIキーの取得方法を画像付きでわかりやすく解説します。
「メルマガや通知を自動化したい」「メール配信を今すぐ始めてみたい」 という方におすすめのガイドです。
ステップ1:MailerLite公式サイトにアクセス
まずは、以下の公式サイトにアクセスします。


トップページ右上の「Sign up free」ボタンをクリックすると、サインアップ画面に進みます。
ステップ2:基本情報を入力
サインアップ画面では、いくつかの登録方法が表示されます。
ここでは、もっとも手軽でスムーズな「Googleアカウントでの登録方法」を紹介します。
✅ 数クリックで完了し、確認メールなしですぐにダッシュボードにアクセスできることが多いため、初めての方にも最適です。
✅ Google(Gmail)アカウントで登録
手順①:サインアップ画面で「Sign up with Google」を選択
「Sign up with Google」ボタンをクリックします。

手順②:新しいタブで「Sign up with Google」を選択
「Sign up with Google」ボタンをクリックします。

手順③:Googleログイン画面でメールアドレスを入力
使用するGoogleアカウントを入力し、「次へ」をクリックします。

手順④:パスワードを入力
パスワードを入力して、「次へ」を押します。

手順⑤:MailerLiteにログイン確認
「次へ」を押して、MailerLiteとの連携を許可します。

手順⑥:アカウント名の設定
New account name に任意の名前を入力し、
利用規約・プライバシーポリシー・スパムポリシーに同意の上、「Continue」をクリックします。

New account nameに名前を設定し、I agree to the MailerLite Terms of Use, Privacy Policy and Anti-Spam Policy.にチェックを入れて、Continueを押します。
🔄 その他の方法(参考)
MailerLiteでは、Google以外にも Apple ID や Microsoft アカウント、またはメールアドレスとパスワードを用いたフォーム登録も選択可能です。
ただし、これらの方法では本人確認や審査が入る可能性があり、本記事では詳細には触れません。フォーム入力による登録をご希望の方は、MailerLite公式の案内をご参照ください。
ステップ3:ダッシュボードにアクセス|これでMailerLiteの準備完了!
Googleアカウントを使った登録が完了すると、すぐにMailerLiteの管理画面(ダッシュボード)にアクセスできるようになります。

🎉 お疲れさまでした!これでMailerLiteの初期設定は完了です。
あとはダッシュボード上で、
- メール配信の作成
- 登録者リストの管理
- フォーム・ランディングページの設置
などを自由に始められます。
まとめ
MailerLiteは、登録からAPI連携まで10分程度で完了できます。
n8nやZapier、Makeなどのノーコードツールと組み合わせれば、 「時間が来たらメールを送る」「フォーム入力で自動返信」など、 業務自動化の幅が一気に広がります。
まずは無料登録から始めて、メール自動化の第一歩を踏み出してみましょう!

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