Benchmark EmailのAPIキーを取得する方法【画像つきで初心者にもわかりやすく解説】

ツール紹介

はじめに

Benchmark Emailは、メールマーケティングを効率化できるクラウド型配信ツールです。
ステップメールやHTMLメールの作成、リスト管理、キャンペーンの自動化など、幅広い機能を備えています。

Benchmark Emailのに関してはこちらの記事で詳しく紹介しています👇

こうした機能をn8nなどの外部ツールと連携させて自動化するには、「APIキー」の取得が必要です。

ただしAPIキーは、やや奥まった場所にあり、初めての方は「どこから取得すれば?」と迷いがち。
また、セキュリティ面でも注意点があるため、事前に正しく知っておくと安心です。

この記事では、以下のような方に向けて、Benchmark EmailのAPIキー取得手順を画像つきでやさしく解説していきます:

  • n8nやZapierなどと連携したい方
  • 自動メール配信をAPI経由で行いたい方
  • 初めてAPIを扱う方(でもやってみたい!)

次のセクションでは、Benchmark Emailにログインし、管理画面にアクセスする手順からご紹介します。

ログインして管理画面にアクセス

まずは、Benchmark Emailにログインして、APIキーの設定ができる管理画面を開きましょう。

🔑 ログイン手順

以下の公式ログインページからアカウントにアクセスします:

https://ui.benchmarkemail.com/jp/login

ログイン後、画面右上に表示されているアカウント名(またはメールアドレス)をクリックすると、ドロップダウンメニューが表示されます。

その中から 「連携」 を選択してください。


⚙ インテグレーション画面へ進む

「連携」画面が表示されたら、画面左側のメニューから「APIキー」をクリックします。

そこに、現在のAPIキーが表示されているはずです。


このセクションでは、ログインからAPIキー設定画面までの導線を確認しました。
次は、実際にAPIキーを発行してみましょう。

APIキーをコピーして使用する

「APIキー」画面までたどり着いたら、実際にそのキーをコピーして連携ツールに貼り付けるだけで準備完了です。

✅ APIキーの場所を確認する

APIキーは、「あなたのAPIキーは」と書かれた見出しのすぐ下に表示されています。

画面右側の「コピーアイコン」をクリックすると、クリップボードにコピーできます。


🛡 セキュリティ上の注意点

APIキーは、あなたのBenchmark Emailアカウントに対する“パスワードのようなもの”です。

そのため、以下の点には必ず注意しましょう。

  • ブログやSNSでうっかり掲載しない
  • パブリックなソースコードに貼り付けない
  • 他人と共有しない

💡もしAPIキーを間違って公開してしまった場合は、新しいキーを再発行し、古いキーを削除することで対処可能です。


🧩 使用予定のツールに貼り付けよう

このAPIキーは、たとえば以下のような外部ツールで使用します:

  • n8n:メール送信、リスト取得などの自動化ワークフロー
  • Zapier / Make:登録フォームやGoogleスプレッドシートとの連携
  • 自作のシステムやスクリプト:REST APIによる操作全般

使いたいツールの設定画面に「APIキー」の入力欄があるので、そこに貼り付ければ連携が完了します。


✅ 完了!

これでBenchmark EmailのAPIキーを取得し、安全に使える状態になりました。

次回は、このAPIキーを活用して、n8nからBenchmark Emailにメールを送るワークフローの構築方法を紹介します。

まとめ

今回は、Benchmark EmailのAPIキーを取得する方法について、ステップごとに解説しました。

APIキーは、Benchmark Emailを**n8nや他の外部ツールと連携させるための“鍵”**です。
普段はあまり意識しない設定かもしれませんが、自動化やノーコードツールを活用するうえでは欠かせない存在です。


✅ 本記事の振り返り

  • Benchmark Emailにログインし、「連携(Integrations)」メニューへアクセス
  • 左メニューから「APIキー」を選択し、キーを取得
  • セキュリティに配慮して、APIキーは他人に共有しない
  • 取得したキーは、n8nなどの自動化ツールに貼り付けて利用可能

これで、Benchmark Emailと他サービスとの連携に向けた準備が整いました。
次回の記事では、このAPIキーを使ってn8nからBenchmarkにメールを送信するワークフローの作成方法を解説します。

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